z-d-s-j  母ちゃん魔法使いじゃないから!


z-dは10才線の細い優しい長男    s-jは6才 筋肉質骨太次男    そんな2児を持つコスチュームデザイナーmamoの物作り日記  ワークショップも好評開催中
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チームってなんだよ!うるせえな!

誰かが作ったトラブル


「チーム」だからこそ他人事と逃げられません。


当人に現実を認識してもらい、反省してもらうと同時に解決策を一緒に練る。


トラブルの原因は自己顕示欲、根拠のない自信、変なプライド、怯え、


日本というくくりの、大して変わらない生活環境で育ってきた身の上としては


トラブルを起こす人の心理を毎度おなじみ「母性愛の欠落」が原因ってひとくくりにしちゃいたくなる。w


お母さんに甘え、一緒に笑い、触れ合った経験が、思い出が足りないんじゃい?


幸せな子ども時代だった。不満はないって思いこもうとしてない?


物心つく前の子どもは「物心がついてない」から泣いても放置して大丈夫な訳じゃないよ。


肌の記憶っていうのがあって、泣いたら誰かが来てくれてお腹を満たし、おむつや肌着を替えて


不快感をなくし、抱っこして体温を伝え、声をかけたり、歌を聞かせたり、揺らして心地よくしてくれる。


この繰り返しで赤ちゃんの心に他人を認識し、つながっていれば心地よいんだってインプットされる。


子どもに与えるものが高級か誰かのお古かなんて子どもにはわからない。


だから最高級を子どもに買って与える前に、自分の愛情を全部子どもにあげる必要があるの。


高級品どころか日本が貧しくて物がなかった時代に生まれた偉人はいっぱいいる。


豊かになった今のが歴史に残るレベルの偉人が出る確率少ないと思うんだけど。


でも、貧しくて働きずくめで時間もなくて、当時の母には子どもを愛おしむ時間の余裕なんてなかったはず


なのにどうして昔の方が精神的に豊かにくらせたのか?これはわしもずっと疑問だった。


最近仮説として温めているのが「昔のお母さんは皆、物を作っていた」という事。


環境によって違いはあるけど何かを作っていた。畑、田んぼ、養蚕、着物も縫うし、食事も3食必ず。


物を作ると自然と工夫するようになる。昔の母には工夫する知恵があった。工夫する必要があった。


便利に埋もれた今のお母さんには工夫の余地がない。どれを買うか、どこに置くか考える程度。


季節の変化や時の移ろい、生死を見つめる必要があった時代の


何かを作り、工夫するのが日常だったお母さんは子どもの心の変化にも敏感で


受け止め方も上手だったのかな?と思う。





とにかく子ども時代の必需品は今も昔も母の愛!


そんな事言ったって、時間はもとに戻せない?


今の親に「愛してよ」って言っても当時の苦労とか、覚えのない「してやった話」ばかりで全然認めようとしない?


今さら足りるだけ貰えそうもありませんな…


しかし!方法はあります「育て直し」といいます。


母に求めても満たされなかった愛情の穴を自分でうめるの。


やり方は色々あって「育て直し」でググるとでないかな?(この辺が適当ww)


コンプレックスやよくわからない感情に支配されそうならお試しあれ。


大丈夫、できるよ。


なんでかって言ったらわしがやったからww


わしにできるんだから君にもできる。


わしが取った方法はいつか書くかも、忘れなければ。


学校の展覧会が終わっちゃう!


そして来週から謝りもしない大きいバブちゃんの尻拭いだ!


最近のBGMはこちら↓久しぶりに存在を意識したけど、すごいかっこいいのを保持してて驚愕
ルックスもだけど音!音!25年だって。すごいな!尊敬に値する。真のチームとはこういう事だ!


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by z-d-s-j | 2011-11-20 13:18 | 沼尾工務店(ワークショップ)
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