z-d-s-j  母ちゃん魔法使いじゃないから!


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#saitokazuyoshi

もう昨日の話


4月8日20:00~の「斉藤和義 on USTREAM 『空に星が綺麗』 を見ました。


録画されたものも出回ってるみたいだけど


話題のあの歌だけでなく 全編通して見て感じて欲しいとわしは思いました。


演奏、歌声、鼻水ww、その場で選曲、ぼそぼそ喋り、ドラムの玉田豊夢さん登場


ゆるぅ~い打ち合わせ、でも演奏中の2人のぴーんとした空気、その後下ネタぼそぼそ喋り、


ものすごい人柄が出て 技術力の高さも出てて 素晴らしいライブでした。


「2人でやるのも楽しいなぁ」って言葉と 時々漏らす「疲れた…」って言葉の相反が気になったけど。


もちろんわしも「あの曲」を期待して見始めたのだけど、


そんな気持ちは結構どうでもよくなる素敵なライブでした。


いいライブを見に行ったつもりで多めに寄付をしようという思いは強くなったけど


あの曲を聴きたいという思いは薄まっていた様な気がします。



そして、なんか言いづらそうな口調で豊夢さんに「じゃ、大丈夫ですってことで」って出てもらって


その後「ずっと好きだったんだぜ」のイントロ…


その後「ずっと好きだったんだぜ」の歌詞…


わしは少しホッとしたんだと思います。


単純にその曲を楽しみました。このまま終わっても斉藤和義さんの意思は十分伝わったし


ustの目的である義援金は家計を破壊しない程度にドーンと払おう!と思ってましたから。


でも彼は曲を終えないでそのまま歌い続けました。


「ずっとうそだったんだぜ」




彼のキャラクターで「ずっとすきだったんだぜ」と言われるだけで 


少し強がってる感じがしてしまうのだけど


替え歌の方は尚更その感じがつよくなっていました。


頑張って強がってる、勇気を出して言わなきゃいけない感をわしは感じました。


豊夢さんに「一緒にやって」と言ったらきっと喜んでやってくれたんじゃないかな?


でも1人でやった。


勇気を感じました。男気を感じました。



わしは「ずっとうそだったんだぜ」の歌いだしを聴いたとき


思わず「この人勇者だ!」とツイートしましたが


彼は勇者などではないと 今は思います。


弱い部分も、臆病な部分もある普通の男性 


歌の上手な ソングライティングの上手な普通の男性なんだと思います。


曲の最後で回線が切れました。


届かなかったと思ったのでしょうか?彼はもう1度歌いました。


確実に届けたいという強い意思を感じました。


しっかりと受け止める事がわしにできる唯一の事だと思い。


「届いています」という旨のツイートをして ひたすら耳を傾けました。



今起きてる事、少しづつ見えてきた事、わしらは わしらの人生を取り戻さなくちゃいけない。


人に飼われて人に搾取されるみたいな生活はおしまいにしなきゃ。


不便もあるかも、大変になるのかも、楽じゃないかも。


でも、このまま 誰かに任せて、誰かのせいにして、誰かが変えてくれるのをまってても何も良くならない。


わしらが変わって、わしらが変えて行かなきゃと強く思いました。


普通に弱そうな人の頑張ってる姿を見て改めて強くそう思いました。



斉藤さんのお父さんお母さんは今誇らしいだろうなぁ。こんな子育てをしたいなぁ。



最後に1つネガティブな事を言います。



これがロックかロックじゃないか、とか論じるな!そんな事論じて何か意味があるのか?時間の無駄!



失礼しました。
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by z-d-s-j | 2011-04-09 01:34 | 日々の事
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